卵のブログ情報
妹の誕生日プレゼントにと購入しました。小さな羽根のトップがとても綺麗で可愛らしいです。プレゼントBOXのデザインも素敵でした。誕生日はまだ先ですがいいネックレスに巡り合えたと思います。
ある新聞の朝刊の記事に載っているのをみて、即座に購入申し込みしましたが・・・・結局、あかちゃんによるものでしょうか? 使い始めた月齢によるものでしょうか?残念ながらうちの児(2ヶ月半:母乳)には全く効果がありませんでした。授乳後に泣いていないときにクッションに寝かせると逆に泣き出してしまう状態で、寝ている時にそっとクッションにおろすとすぐにぐずりだす状態でした。今では奥さんが授乳の際につかう背もたれクッションになっています。
おやすみたまごを娘の出産に合わせて買いました。かなり便利です。とても喜んでくれました。よく寝ます。おっぱいをあげる時にも使えます。パイル生地なので、上に一枚の涼しい布を敷いて使っています。
双子育児にどうしても手が足りない。 おまけに抱っこ星人の双子。 同時泣きされ、かわりばんこに抱っこ→ねんね→ベッド寝かせる→すぐ起きる→ギャン泣き→抱っこ 2人がこれの繰り返しで途方にくれてました。 色々ネットで方法を探し、この【おやすみたまご】をいちかばちかで一つ購入しました。 さっそく使ってみると、 ギャン泣き→抱っこして落ち着かせる→おやすみたまごにおろす→そのままスヤスヤ、もしくはごきげんに過ごす その間にゆっくりもう1人を抱っこしてあやす事が出来ました!! なのでもう一つ購入する事にしました!! ねんねだけで助かっているのではなく、起きている時間も抱っこ以外でご機嫌に過ごす事が出来ます! 授乳の時間も1人をおっぱいあげてる間に、もう1人をたまごにのせて顔見ながらミルク。傾斜もあるのでゲップも待たせる時の心配もありません! お店の方もとても親切に対応して下さいます。 どうもありがとうございました!
今さら卵!?でも、平野さんがわざわざ自慢したくなる、って書いてある!?で、買ってみた。まず、表紙がかわいい!!で、中身は、フムフム…「自由研究」と題して、どこが自慢したいのか、という内容とその理由がちゃんと書いてあった。しかも、そのぜ〜んぶ、平野さんの舌で確かめ&納得したものばっかりだった。で、さっそく真似してみた。ででで、結果は、「ウマイ!簡単!」料理って楽しいストレス解消になるんだ〜ってあらためて教わりました。今日から、私の料理の先生は平野さんです。定番卵料理の旨さ、そしてなぜかかっこよさに目覚めたし、ホテルみたいな卵料理も載ってるし、丼だって、ラーメン屋さんでしか食べたことない煮卵も載ってた。文句なく、持ってるだけで、自慢できる卵本です。さっそくカレに自慢しました。ウフフ。
ゆで卵の作り方しっていますか。でもおいしいゆで卵の作り方は案外と知らないもの。そういう卵料理のバージョンアップができるのがこの本です。へえ、なるほど!と思うことがたくさんあってお薦めの本です。一例を挙げるなら卵かけご飯。シンプルなだけにどう調理するか?で差がつく絶妙な技を紹介してあります。
改行なしでえんえんとつづくうたうような文章が、 読み始めは少し読みにくく感じるのだが、 慣れると読みやすく、気持ちいい。 ただ、文体の面白さに反して話の展開は芥川賞的というか、おさまりがよすぎるというか、起承転結的な感じで物足りなく思った。賞取りに行ったということもあると思うし、分量的なことも考えるとしょうがないのかどうか……。
この本を読んだだれもが、おそらくほとんどの人がまず感じるのは読みにくいということであり、最初の方のページでは助詞なのか単語の尾っぽなのか分別つかない「て」とか「は」に苦戦しながらも、せっかく身銭を叩いて買ったんだから、つまんないと思ったら片っ端から本を捨てるということのできる文学研究者のような身分では自分がないのだからということを思い返して、頑張って読み進めていったら、だんだん文章には慣れてきて、でもこの小説の空気感というか世界観っていうのは、この口語調に特化した関西弁の語りとは切っても切り離せない間柄であり、この語りでないと醸し出せないものもあるだろうなぁ、もしこれを標準語にして書いたら間違いなく死んでただろうなということも思えてきて、こういう関西弁を読めるリラシーを我々読者が身につけたのも、ひとえに関西のお笑い芸人がテレビに毎日映ってくれている今のような世の中のおかげだなぁということに気がついたら、改めて明石家さんまとかダウンタウンに感謝したくなってくるのだけれど、それとこの小説とは全然関係ないないと、もう一回集中力を高めて本文に集中すると、成熟したくない娘と、成熟したままでありたい母の、その二人の葛藤があって、思っていたよりおセンチな話であり、心温まる話であり、芥川賞というのも捨てたもんではないなぁと思い、小説をまねてレビューを書いてみたのだが全くうまくいかなかったのである。
貧しい母子家庭に育ち、生まれ生きることに後ろめたさを感じ、自分が子供を産める大人の女になることを恐れる少女、大阪の品なき京橋のスナックで懸命に働き、豊胸手術に生きる因(よすが)を求める母、二人の互いへの愛情と切なき極限の魂の邂逅の物語です。小学生の緑子は著者自身の代弁(表現)者であり、本書は著者が描かずにはいられなかった少女期の自分自身へのレクイエムだと感じました。芥川賞の名に恥じない、自身を表現し人間存在の核心に迫った素晴らしい親娘の物語だと思います。〜以下、著者の日記「そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります」から抜粋〜「私は子供の頃、生まれてきたことがなぜか後ろめたくて、わけが判らなくて、なぜ毎日はこんななのに、いつかみんな死んでしまうのに、いくら働いたってお母さんはちっとも楽にならんのに、なんで3人も子供を生んで、朝も夜も毎日働いて、みんな死んでしまうのに、悲しいことの方が多いのに、お母さんはそれでいいの。しんどくないの。そんな風に感じていた」「表現する人はすごいなどと、なんでかいつの間にかそういう馬鹿げた話になっているわけだけど、表現というのは実はほんとうは滑稽で恥ずかしいものだ。表現者というのは大きな声を出してみたり、反抗してみたり、ここに居ますと叫ばなければ、そこに黙って座っていられないどうしようもない種類の人間であって、いわば一番判りやすく欠落した人間であるともいえる」格差社会が表面化した現在の日本において、貧しさの中、すれ違いながらも互いを思いあう親娘の哀切な物語が芥川賞に選ばれたのは、出版業界や選考委員等々の思惑の域を超えた大いなる意思によるのではないか、ふとそんな気がしました。
このミス関連でいろいろ読み漁って本書にたどりつきました。本当におもしろかったです。すごいおすすめです!!!読後の感想としては、ユーモアとペーソスのコントラストがすばらしい。笑いって難しいと思うのですが、本著はそこがすぐれているから、こころを揺さぶられます。(いやほんと、ラスト号泣 (ノД`)・゜・。 )後半での伏線の回収の仕方がホント上手いなって痺れました。エンターテイメント1級の仕上がりです!!!